インターンシップin台北 ‐アジア最大級の家電見本市COMPUTEXのスタートアップ部門に潜入‐

ご無沙汰しております。
就活やらなんやらでとても忙しい中の人です。(コンテンツ作れる人ほんと募集してますよ!)

今回は珍しくインターンシップの記事を書こうかなと思いまして。

というのも6月にインターン先の出張に帯同させてもらって台北まで行ってきたんですね。
非常に刺激的な3日間だったわけですが、その内容を少し振り返ってみます。

行程

基本的にはスタートアップ関連の企業や団体、イベントを巡るという感じですね。
・初日
早朝の羽田便で台北へ!・・・という予定だったのですがバードストライクでまさかの7時間ディレイ。
いろいろとスケジュールが変化し、結局初日はスタートアップを支援しているNPOを訪問。
MITとパートナーだったりなかなかオシャレなオフィスでした。
夜は台湾の起業家の方々とお食事会だったのですが、皆さん元気すぎて大変でした。(1番大変だったかもしれない・・・笑)

圓山大飯店
めっちゃすごいホテルに泊まれたのも貴重な機会・・・

・2日目
2日目は朝から台湾の世界貿易センターで行われていたInnoVEXというスタートアップのフォーラムを取材してきました。様々なチームがありVRやAIみたいな分野はトレンドなんだなあと実感しました。COMPUTEXというアジア最大級の家電見本市があるのですが、そのスタートアップ専門エリアがInnoVEXということになります。
台湾101の真横で行われていました。

イベント終了後の101
月と一緒に

ちなみに夜はフリーだったので台北留学中の先輩にTwitterで連絡をとって台北を案内してもらいました。
急なお誘いにも関わらず来てくださいました!

宿に戻る前に一人で夜市にもいったんですが一人じゃなんだかなあって感じでしたね。

・3日目
3日目は災害級の豪雨に襲われつつもスタートアップを支援している企業2つとECサイトを作っているスタートアップ、そしてiPadを使ったPOSシステムを作っているスタートアップを取材しました。
天候の影響で帰りもディレイかと思いきや意外とすんなり帰れました。

今振り返ると結構いろんな話聞いたなあって思い出します。
VRも体験できたのはおもしろかったですね。

インターン内容

で、業務はなんなの?って話ですよね。
今回の台北の出張では帰国後に取材内容を記事に書き起こすというのが最終ミッションでした。
英語でなんとなーく理解しててもそれをしっかりとした記事にするのってなかなか大変だなあって思います。
言語化の難しさとなかなか想像できない話があったりで苦戦しましたがなんとか書ききりました・・・。

実際の記事はコチラから見ることができるのでスタートアップとかベンチャーに興味あるよ!なんていう方はぜひ見てみてください。

普段はSNSを使っていたりWebサイトいじってみたりイベントの記事書いてみたり・・・といろいろ業務はあるのですがどれもおもしろいです。
特に今回取り上げたような海外の記事を書くとなると英語を使うわけなのでやりがいもありますね。

あとはバイト以上にcolleagueを実感できるのではないかとも思います。

ということでずーっと旅行してるわけじゃないんだぞ!という記事でした。(たまにはね)
いろんなところで機会が開かれていると思うので興味がある人はインターンにチャレンジしてみるのもありではないでしょうか。(特にマイナー言語専攻の人なんかは結構おもしろいインターンとかありそうですよね)

スタートアップとかに興味あるよって方はぜひぜひうちのインターン先に来てみてはいかがでしょうか。
こちらまでご連絡を!)

あ、あと単純に海外でインターンしたければスタートアップにジョインするのはありかなって思いました。
どこも人求めてそうな印象あるので。(外大生の場合技術系募集してるとこは厳しいかもですが・・・)

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